市議会政務調査費執行の透明化を図ります。  
(政調費の使途のルールを定めた「政務調査費に関する取り扱い要綱」を制定するとともに、5万円以上の領収書の公表をおこないます。)
外郭団体を半減させ、税金の無駄遣いを見直します。
  (公共事業と収益事業の明確化を進め、外郭団体の設立趣旨の再確認を図る中で、公益法人22団体を半減します。)
ネーミングライツを導入し、年間5億円の歳入を目指します。
  ネーミングライツ(施設命名権)・駅名板下広告などの売却により年間5億円の資産の有効活用を図ります。
   
 
300万都市に向けての議論を活発化させます。  
地方分権改革推進法が議論されていますが、この動向を見ながら、道州制の導入にあわせ、都市間の垣根を取り払いつつ、300万都市の実現に向けて議論を活発化させます。
   
 
小学校6年生までの乳幼児・児童の医療費の無料化をおこないます。  
(現在、本市では入院費については小学校3年生まで、通院費については小学校就学前まで無料化を実施していますが、これをさらに拡大します。)
障害者自立支援施策を見直し、一部負担制度の軽減を図ります。
  (障害者自立支援法の見直しを国に働きかけるとともに、本市においても軽減をおこないます。)
敬老パスを堅持します。65歳交付制度を守ります。
高齢者の健康づくり公園を新規10ヶ所整備します。(ラジオ放送施設・健康遊具など)
地下鉄全駅にエレベーターを設置します。
(現在72駅に設置されていますが、87駅全駅に設置します。)
   
 
青(色)交番を設置します。
地域の安全対策のため、廃止となる交番を青(色)交番として再生します。
全小学校に、地震対策用防災倉庫を設置します。
浸水対策を実施します。(雨水貯留管・雨水流下管など、浸水対策を今後4年間で完了します。)
   
 
家庭系生ごみのうち3200トン(2%)の有効活用を図ります。
(現在、16万トンといわれている家庭系生ごみの有効活用率は0.46%ですが、およそ4倍に拡大します。)
駐輪場を新たに30ヶ所整備します。
食育の推進を図ります。

(市民農園を市内で5000区画整備します。)

学校給食における地産・地消の割合を30%に引き上げます。
第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)を誘致します。
   
 
(小・中・高)学校週6日制を試行実施します。 
(現在、学校では学校週5日制となっていますが、基礎的な学力の更なる定着化のため、土曜日にも授業をおこないます。)
(小・中・高)学校の冷房化にむけた整備指針を策定します。
  (年々暑くなる夏場の教育環境改善のため、教室の冷房化に向けた整備指針を策定します。)
夏休みを短縮します。
  (夏休みを10日程度短縮します。)
児童生徒の評価を適切に行い、保護者の方々にお知らせします。
(お子様の学習習熟状況を測定し、保護者の方々に対し、お子様のいいところ、課題となっているところをタイムリーにお伝えする仕組みをつくります。)
体育専科教師制度を導入します。
  (年々低下する子どもの体力づくりや部活動の振興のため、体育専科教師制度を試行的に導入します。)
 
   
なお、上記マニフェストはすべての取り組みを網羅したものではありません。
※4年後、外部評価員により進捗状況の評価を行い公表します。